メタトレーダー自動売買チャンピオンシップ挑戦記

MT4・MT5の発売元であるMetaQuotes Software Corp社主催だった Automated Trading Championship の参加記録でしたが、今年から非公式のに。

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Wahooさん

wahoo
ニュースページにインタビューが出ているWahooさん、この写真だけ見ると犯人の似顔絵みたいですが、山登りが趣味の人なんでしょうかね。

実質残り日数57日

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このコンテストの本当の意味?

決められたルール、決められた12シンボル、そして尚且つバックテストにやたら時間が掛かるややこしいEAはダメと。
と考えてみると、この大会が如何に現実離れしたバーチャルの“ゲーム”であるということがよく分かるかと思います。
もちろんバックテストの時間制限については、確かに2時間も掛かるようなEAが2500個もあれば物理的に不可能な部分も理解出来ます。

主催者側は判っているんです。茶番であると。聖杯など無いと。
否、逆に聖杯があっては困るのです。もしかしたら、ブローカの向こう側にいる主催者にとっては、聖杯をいち早く発見することによって、その“対策”を考えるためにやっているのかも。事実、いわゆる「朝スキャ」EAは、大会期間中につぶしに掛かりましたし、その後数年間通用するブローカもありましたが、既に“対策”は浸透しています。
英語圏(?)のvegaさんという方からのコメントで、「MQ社に凸られて盗まれるからマジなEA出さない方がいいんじゃないの?」というアドバイスがあったんですが、「凸られて対策される」と読み替えてもいいとは思います。
もし聖杯なる物があるとすれば、“対策出来ない”ということが、1つの条件になってくるでしょう。

また、別のオモテの意味としては、当然、マーケティング・宣伝です。
自動売買でなくても3ヶ月程度の期間なら、他のコンテストを見ても、ハイレババンバンで運が良ければ10倍ぐらいに出来る裁量トレーダーはいるでしょう。「完全放置でこんなに儲かります」という所が、このコンテストの味噌であり、素人の方が見たら、「俺でも出来る」なんて思っちゃうでしょうから。

参加者の方へ;
いろんな意味で、あんまりマジになっちゃわない方が良いのではないか?


早くも1000人超えましたね。
登録終了まで、2ヶ月と14日、現在までの参加(予定)者1041名。前年同日比115.3%
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佐々木希ちゃんはカワイイ

このブログを読んで頂いている方々には、昨年のインタビューで既に筆者の本名、本業など実像がバレてしまっているので書いちゃいますが、先日、日本テレビの仕事で佐々木希ちゃんとご一緒する機会が有りました。顔があんなにカワイイのに性格が凄く良い娘でした。
もうオンエアーされてしまっているので、見たい方は「佐々木希 ハワイ」とかでググれば出るかも。

えっ?
このブログは、極力ATCまたはMT5に関連する話題に絞っています。(って???)

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丸裸

雇用統計などの大きなイベントの際には、EAを止めたりとか、トレードを控えるとか、所謂“Y”が賢者の常識と言われていますが、コンテストのロボット達にはそのような分厚いコートはありません。(もしかしたらタイマー付きのロボットも有るかもしれませんが、)通常は丸裸で指標を乗り切らなければなりません。

ざっと見たところ2位の 800195 lf8749さんは、過去2回ともバランスを大きく伸ばしていますが、トップの800381 Xupyprさん、4位の 800153 iasさんは苦手なようです。

有料公開の出場EAが、Marketに出ていました。
800279 rikkoさんのEAです。$100だそうです。心配です。
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バーティカルチャート

筆者は、常々為替のチャートは、株や商品と違って上下ではなく左右に動く方が良いと思っています。縦軸に時間、横軸に価格。何故なら、価格と価格という数字のゲームであり、そこに物の価値は介在しないからです。
その数字もその発行国の持てる資産と関係なく決められた、言わばバーチャルな数字であって何の裏づけがあるものではない。(格付け機関?競馬で言う予想屋さんですね。)
図のEURUSDチャートで言えば左へ行くほどEURが強くなり、右へ行くほどUSDが強くなるということです。ロンガー、ショーターではなく、レフター、ライター。
そこに「感覚的重力」は存在しないのです。(注1:テクニカル教に入信すれば)(注2:今回はリンク無し編でお送りしています。)

vertical chart


だからこそ逆にテクニカルに素直なのではないかと云うのが、筆者の考えです。実際は、マジョリティーの人達は上下、陽線陰線で考えており、ダウや、金などの実在価値との相関も有って、なかなか単純な話ではないようですが。
システムトレード特に自動売買はテクニカル100%でしか有り得無いので、つまり、如何にして過去の値動き“だけ”で、50:50プラススプの壁を破るかというゲームでしかないのだから、上と下で動きが違わないチャート(左右)の方が向いていると筆者は思うのです。
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例えば商用 EA を購入したとする。凸る。ソース見る。->楽しい。-->3ヶ月のフォワードテストで勝っている EA のソースはもっと楽しい。
例の件でMQ社は「断固として凸してない!」と言っていますが、少なくとも「それをする技術は有る」とも言っています。筆者はそういったツールは(ちゃんとした奴は)持っていないので分からないのですが、道徳的にどうこうとか関係無く、どういう形態(ファイル形式)であれ、ネットに出したらもうそれはパブリックなものになってしまうのでしょうね。
そういった意味ではこのATC は本当に面白いと思う、と言うか、楽しい。リアルタイムだから出場していなくても(イロイロと)楽しめるし。ソースコードを晒しちゃってる EA とかあるし、そうじゃなくても後から解析するとすると、1 EA 1週末では足りないでしょう。そういう意味では、コンテストは大きなおもちゃ箱です。
お金が掛っているから(賞金だけでなく)、みんな真剣なのかもしれないけど、もし何も無くても、自分が作った”人類の永遠のテーマ”である「錬金術ロボット」を、ある”不公平な”条件ではあるけれど、対戦するというこの楽しさ(!)だけでいいと思う。
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なんでもあり

ちょっとホッとしましたが、直前の期限延長です。
http://alohafx.blog36.fc2.com/blog-entry-79.html#comment
>熊作さん ありがとうございました。
「テスト用の機械が壊れました」って。
アメリカの会社だったら「演出か?」と疑ってしまうぐらいのタイミングですね。

以前から何でもアリのこの大会ですが、特に今大会のドタバタ振りが良く感じられます。
この調子で本当に来月4日からスタートできるんでしょうか?

さて、現在のところ参加予定者1642名ですが、果たして実際の出場者が何名ぐらいになるのでしょうか?
前回からすると約1/3.5ぐらいだとして、469名です。500名いれば上々といったことになりますか。
まずはその中に入っていることを祈ります。

登録終了まで、3日(戻った!)と15時間36分、現在までの参加(予定)者1642名。
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第2次産業革命

人間は約250年ほど前に第1次産業革命を迎えた。それ以前は、狩猟能力や白兵戦での戦闘能力などの運動能力つまり筋肉の力が評価されていたのだが、これによりそれらの評価は機械に取って代わられた。
現在私たち人間は第2次産業革命の真っ只中にいる。情報産業革命または電脳産業革命とでも呼ばれるようになるのだろうか。コンピュータの発達により、人間の脳力のうち記憶力や、計算能力はかつてその筋力が既に機械にかなわない事が明らかであるように、これまでのようなペーパーテストが無意味であることを明白にした。
さて、それでは今日からいずれ訪れるであろう第3次産業革命までの間に評価されるべき人間の能力とは果たして一体何で在るか?

それは創造能力である。

絵画や音楽などの芸術的分野、コンピュータに理論や計算方法を教える分野、そしてスポーツ、映画などのエンターテイメントの分野などが、機械がかなわない人間の聖域になっていくのではないか?第1次産業革命期のほぼ全ての人間が、第2次産業革命の起こり得る事さえ思いも付かなかったように、人間の創造能力を機械が凌駕する日が来るのかどうかは筆者にはわからない。そんな先のことは別にわかりたいとも思わない。ただ子供の頃自分が、産業革命の頃に生まれていたらなと思った事を思い出しただけの話だ。そしてこの第2次産業革命の中にいられる事の幸福感を味わっていたいだけだ。

登録終了まで、27日、現在までの参加(予定)者1074名。
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コンテストアカウント

本日メールにて連絡が来ました。"ATC 2010: Start of the automatic checking of Expert Advisors" という件名のメールです。「あなたのコンテストアカウントが発行されましたので、ATC2010ウェブサイトの「ユーザース->ファイルズ」ページを見てね。」だそうです。筆者の今年のログイン番号は "661745" です。今年は通し番号じゃないのかな?早速ログインしてみました。なんと "Demo Account" のまんまです!大会開始してから "Contest Account" に変わるのでしょうか?確か一昨年は最初からコンテストアカウントと表示されていたように記憶しています。これだけが目的というか、楽しみだったのにちょっとがっかりですね。通貨ペアは大会ルールの12シンボルになってます。
件名にあるように今年からは EA の審査は自動でやるようです。メールには他に「EA を提出するときは必ず最新の build 298 でコンパイルせよ。」とあるのですが、筆者の MT5 は既に build 299 でした。
EA の締め切りは9/22、大会開始まで、2ヶ月と5日、現在までの参加(予定)者762名。

2010/8/19加筆
改めてルールをよく読むと「アカウントナンバーは600000から650000」とあるので661745はやはりただのデモアカウントだということになります。
コンテストアカウントナンバーはやはりまだお預けのようです。
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プログラミングとアイデア

筆者のような素人には、EAの方がインディケイターよりも表現の部分が無いだけ作るのは楽です。
それで以前はインディケイターの類は面倒くさくて敷居が高かったのですが、相場そのものを学ばなければ基本が分からないのではないかと考えたときに、こんなインディケイターやあんなスクリプトが欲しいなどと思い始め、また、faiさんや00さんのようなプロ作家の方々の作品に啓蒙されて、最近はインディケイターやスクリプトの制作ばかりでEAはサボっていました。もちろん、基本的な相場の動きを知らなければ、結局オリジナルの良い EA はつくれません。しかし EA で何が出来るかを知らなければ、アイデアを考えることすら出来なのではないでしょうか?
自分でコードを書く気が無い方でも、EAで何が出来て何が出来ないかを知っているか否かが重要です。つまり、EAやインディケイターのアイデアとコードを書く能力はまた別の話であるということです。ですから最低限コードを読むことができるようになった方が、この先の相場の世界ではお得です。
プログラミングそのものは、少し前に流行った魔法使いの学校を舞台にした映画のように呪文を覚えるだけの話です。映画と違うのは、あなたが何をどのように間違えても世界がが壊れることは無いということで(コンピュータは爆発するかもしれませんが?)、安心してトライアンドエラーが出来るということでしょう。
呪文が読めるようになると、呪文の区切りが見えてきます。そうなったら後は、呪文のコピペでレゴでも組み立てるように好きなことが出来るようになってきます。
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今年は無し

今年中に出すMT5で、忙しいので、とのこと。
http://championship.mql4.com/2008/news/534
2010年にMT5でやるそうです。言語もMQL5になるとかで、
参加者が減るかもと書いてある。(大幅な変更があるの?)
まあ、参加者が減るのは、昨年のチョンボ?(中途ルール変更の件)があるので
しかたないのかも。
FXの中でも、MTでEAってもっとマイナーな趣味になっちゃうんでしょうか?
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コンテスト終了

ついに終了してしまいました。
http://championship.mql4.com/2008/users
Liliputさんの逃げ切りでしたね。
なんとなく寂しいような気がします。
(外馬で稼げなくなったから?)
日本人一位はガマウシさんでした。
おめでとうございます。

また来年を目指してがんばりましょう!
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残り1週間

3ヶ月にわたるコンテストもいよいよ残り1週間となりました。
このまま円高傾向が続けば、現在1位の 600349 Liliput さんの優勝となるのでしょうか?

筆者としても初めての参戦であり、初めてのリアルタイム観戦だった今回のコンテストは、
楽しくもあり、勉強にもなり、また、たくさん考えさせられることがありました。(まだ終わってませんが)

相場が、大相場だったこともあり、それに乗ったEAがたくさん上位に入っています。
600349 Liliput さんもその一人といえるでしょう。
EAの賞味期限や、限界、それを踏まえた使い方などについて考えさせられました。

筆者はスタート前には、NN系が上位を占めてくるのではと予想していましたが、
急激な相場環境の変化もあり、ほぼ不発に終わっているようです。
NN系は学習させなければ、その能力が発揮できないという欠点があるため、
ほったらかしのEAには、厳しいものがあります。
相場の変化に合わせて、毎週なり、定期的に最適化してウエイトの数値を変えていけば
実戦では良いのかもしれません。

逆にEAの真髄というか、最終形とでも言いましょうか、うまい言葉が見つかりませんが、
600486 PrizmaLさんを始めとするスキャル系のEAの有効性も確認されました。
いずれ細かく見ていこうと思いますが、上位10人のうち、少なくとも4人はこの範疇に入ります。
開催途中のルール変更とでもいえるスプレッドの拡大さえなければ、スキャル系のワンツーフィニッシュもあったのではないでしょうか。

主催者としては、理由は分りませんがマルチペアのEAを推奨しているという感じを受けました。
各参加者のインタビューなどでも必ずそれについて質問しています。

現在600349 Liliput さんのEAを解析中です。
来年に向けて、上位入賞者のEAを解析していくつもりです。
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strelecさん失格!

先週から第3位に着けていた 600592 strelec さん、なんと失格です。
「An unusual error was detected in the Expert Advisor 600592 - error 130 - incorrect stop size.」
EURGBPのスプレッドが、2から3に開いたことが原因でしょうか。
News - Automated Trading Championship 2008News - Automated Trading Championship 2008
大会期間中にスプレッドが開くということは、過去の大会ではありません。
彼のようなチビチビ型のEAには非常に痛い事です。そしてのみならず、失格とは。
スキャル型EAが1位から3位までを独占していた状況をよしとしない業者の意図が
見え隠れするような気がします。

以前から失格になった人達の公平性に関する不平不満はたくさんありましたが、
所詮、一私企業の主催するコンテストですから、当然ルールも何も主催者側の決めることです。
しかし、今回の彼の失格は、人ごとながら納得がいきませんね。
これから出場するEAには、必ず MarketInfo() で数値を確認してから、エントリーするような
ブロックを入れる必要がありそうです。
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ノーポジ最強?

さて、コンテストも半ばを向かえ、今日現在全く動いていない人達がいます。
166位から188位の22人。
FXでは、10人中9人が損をしているとよく言われていますが、
705人中、165人がプラスということは、全体の平均としては
きっと優秀なのでしょう。

ノーポジといえば、始めの10日間快調に飛ばしていた 600046 amelabs さん、
すでに1ヶ月以上も全く動いていません。インタビューによれば、何でも”パニックモード”なるロジックが組み込まれていて、相場が予想外の異常な動きをするとすべて手仕舞いをするようになっているそうです。
その相場も最近少し落ち着いてきたように見えますが、彼がいつ動くのか楽しみです。
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底が見えない

大相場の中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
想定外の値幅にもがいているEAも多いのでは?
ウチのもですが。

そんな中でもトップクラスはすごいです。
現在20位の gamaushi さん。(日本人1位)「ガマウシのヘソクリ
無敗です。まだPFも出ていません。
しかも低レバです。1ロットずつしかポジりません。
すごい。
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日本人チーム

勝手にチームとか言ってますが、
筆者は、米国在住でエントリーしてしまったので、
出場国がJapanになっていません。
でも、Commentが日本語で出来るので、
皆さんにご挨拶をしました。
何人かの方にお返事をいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
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日本からの出場者は14名

参加705名中14名。約2%
ただ、筆者のように海外から参加している日本人はカウントされていません。
逆に日本に住んでいる外国人と見受けられる方も14名の中に含まれています。
国別参加者数では、一番多いのはやはりロシアで30.1%。
2位はウクライナで、9.1%。
日本は、9位のブルガリアが2.4%なので、たぶん10位か11位?
詳しくは、http://championship.mql4.com/2008/news/391
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