メタトレーダー自動売買チャンピオンシップ挑戦記

MT4・MT5の発売元であるMetaQuotes Software Corp社主催だった Automated Trading Championship の参加記録でしたが、今年から非公式のに。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

失格?

今頃になって失格のメールが来ました。
昨年までと違って、ウェブサイトのトップページの
「Your files have passed automatic verification.」の行が消えているので、
右上の名前をクリックして自分のDiscussionページへ行ってみると、
確かに締め切り後の2011.09.24 22:10のテストで、
----------------------------------------------------
4. Start
expert takes too long time (more than 20 minutes)

1 errors
----------------------------------------------------
となっています。
何も変えてないのに?

これから5日間はマニュアルテストになるので、こんな感じで参加者の増減は続きます。
参加者はやきもきしながら、神でもしゃもじでも信じちゃったりするわけです。

コンテストスタートまで、5日と4時間29分、現在までの参加者(予定)(少し増えました)431名。

スポンサーサイト

PageTop

登録締め切りです!

なんと史上最高登録者数です。最終日に滑り込みで登録した人達が意外に多く、2008年の2420名を上回り、2441名に達し、登録者数の最高記録を塗り替えました。

合格者数 397名
合格率 16.26%

regclosed

コンテストスタートまで、9日と1時間59分、現在までの参加者(予定)(まだまだわかりません)397名。
PageTop

まもなく締め切り!

Gazerさんからご指摘を戴きました、
「Disable dragging of trade levels」
「貿易のレベル・・・」

「ドラッグによる注文変更を無効にする」
に変更して再度送信しました。次回バージョンに反映されると思います。

さて、まもなく締め切りです。
昨年のようなドタバタがなければ、今後実際出来ることはもうありません。
あとは運を天に任せ我が子の走り(前か後ろか)を見守ることしか出来ません。

結局筆者は、絶望的なフォワード結果のまま手付かず。
最後に加えたロジックは、実は複数のEAを動かしている人なら誰でもやっていることです。
つまり、成績の悪いやつは2軍行き。ロットを下げます。(本当は全然ダメなのはバーチャルのみとかやりたかったのですが、筆者には難し過ぎ、また、時間制限も有り無理でした。)
今回のEAは、この部分を自動化しました。
言わば、「EAを管理するEA、 EA managing EA」です。
EAウィザード形式、*.mqhに書き表せれば、嵌め込めるシステムの“枠”です。
12通貨ペア(12種類のストラテジー)の内、PFと勝率から、ベスト3を24時間ごとに選出し、ロットをハイレバにします。他の2軍は0.01ロットです。
1つ問題なのは、ヒストリーデータがある程度集まらないと現在好調なものの順位を決められないという事です。
ヒストリーデータが50トレード以下の場合は、適当に見繕った3シンボルのみハイレバで挑みます。

登録終了まで、1日と2時間3分、現在までの参加(予定)者2335名。
PageTop

MT5日本語バージョン(2)

ビルド506になって日本語ランゲージファイルが追加になりました。
かなりいい加減な訳もありますので、文句があればコメントでお願いします。
(マジでお願いします。変な所があったら教えて下さい。)

サーバーとウェブがまた落ちてる~?
やはり根本解決はなされていないようで。

登録終了まで、6日と23時間35分、現在までの参加(予定)者2124名。
(キャッシュより)
PageTop

2000名突破!

参加(予定)者数が2000名を超えました。

過去の統計を見てみましょう。
年 参加者/登録者 合格率
2006 258/753 34.3%
2007 603/2011 29.9%
2008 705/2420 29.1%
2010 318/1726 18.4%
2011 ???/20??
どうでしょうね、MT4での第2回大会(2007年)と同じぐらいでしょうか?
しかし、MT5になって合格率が下がっていますから、最終的に今年の参加者は400~500名ぐらい?

登録終了まで、10日、現在までの参加(予定)者2007名。
PageTop

2011コンテスト EA 作製記(7)

今回のEAは、現在フォワードテストも兼ねて、最終的なパラメータを決めるために走らせているのですが、やはりオーバーフィッティングの塊だけあって、あまり良い成績ではありません。
資産曲線はオプティマイズの期間を過ぎた8/2以降急降下します。
12個のEAのうちどれか1つでも相場にマッチしてくれれば、それほどひどい成績にはならないのではと淡い期待はありますが。それぞれのパーツとなるEAは、基本的にトレンドフォロー、押し目戻り目でエントリーするように作ったつもりです。全て2つずつのシグナルを使い、「filter0;トレンド系(長期) + filter1;オシレータ系(短期)」となるような組合せを7つほど作り、全通貨ペアで様々なタイムフレームでオプティマイズしただけです。
再現性については細かく計算せずに、
・Pf1.5以上の結果の数の多さ
・取引回数
・損益
・2Dグラフ
・3Dグラフ
などから判断した大体の目視だけです。もちろん「すぐ隣に地雷が埋まっているかも」なパラメータもあるわけで、筆者自身全く予想がつきません。
3D グラフ

ただ、当初の目的である“自動生成で誰でもATCに参加できる”という枠組みだけは出来たのではないかと思っています。EAジェネレータのシグナルの組合せは無限にあるわけで、来年に向けてコツコツとテストして行こうと思っています。

ただこれ以上複雑な事をやろうとすると、15分の時間制限が一番問題になってくると思います。
実際、今回のATC2011_MultiSymbol_v203にしても15分超えてますから。
---------------------------------------------------
>4. Start
> finished in 19 min 10 sec
>
>5. Statistics
> 4959 kb of log files
> 1195 trades, 2344 deals, profit 358517.18 USD
>
>No errors!
---------------------------------------------------
で、一応「Your files have passed automatic verification.」にはなっています。
昨年はルールでは5分でしたが、大体15分ぐらいまではOKだったようですので、今年はたぶん20分+ぐらいは許容範囲なのではないでしょうか?
(主催者はたくさんの不文律を持っているのは、皆さん後存知のとおり。)

登録終了まで、12日、現在までの参加(予定)者1968名。
2000名は超えそうですね。
PageTop

MT5日本語バージョン

“EAジェネレータとオプティマイズだけ”の待ち時間の長さの副産物として、また、bighopeさんのTwitterに触発されて、MT5日本語化にトライしてみました。
MQL5.comの「Jobs」では、既に“OutDated”になっていたのですが、とりあえず聞いてみたら、横柄なOKの返事が来た。
>aknyazev:
>
>OK, we have chosen you to do this job.
>
>Please tell me, what technical translation skills do you have? Have you previously translated any software into your native language?
「オーケー、私達は、この仕事をさせるのにあなたを選びました。」
あえて直訳を書いておきます。横柄かそうじゃないかはロシア語や英語、日本語の訳の問題もあるので。
でも誰もやる奴いなかったじゃない?大体相当暇な奴(筆者?)じゃなきゃこんなもん$300じゃヤらネーと。
まあ、上から目線って言うの?はいつものことなので置いといて、MT5ではMultiLanguagePackをインストールすれば、MT4と違って、変な訳があっても自分で直せるのです。全部をやろうと思うとその膨大な量に驚かされますが(筆者は10日ぐらい掛かりました)、一部なら簡単です。いやそれだけではなく、自分の好き勝手なオリジナルバージョンだって作れちゃったりします。関西弁MT5とか、名古屋弁バージョンとか。
日本語MT5

登録終了まで、17日、現在までの参加(予定)者1838名。
PageTop

2011コンテスト EA 作製記(6)

全て元通りに戻りましたね。何事も無かったかのように。
ただはっきり言える事は、こういった事がコンテストの最中にも起こる可能性はあると言うことでしょう。
まあ筆者は今年は(今年も?)新しいおもちゃで遊んでるようなものなので、あまり真剣ではないのでいいんですが。

EAの方は、そろそろ仕上げの段階です。新しいロジックを付け加えました。
「EAを公開する」にチェックを入れてありますので、始まったら誰でも(汚いコードを読む気力があれば)見れますが、新しいロジックについてはまだ秘密にしておきます。ヒントは筆者の2008年の出場EAにちょっと似てるかも。
あとは週末メンテナンスの対策のために必要な変数をファイルに保存するようにして今年のEAはほぼ出来上がりです。(たぶん)
今年は早かったですね。なにしろEAジェネレータとオプティマイズだけですから。
現在のテスト結果はこんな感じです。テスターレポート

良くて当たり前なんですが(なにしろカーブフィッティングの塊ですから)、本番ではあまり期待出来そうにありません。

登録終了まで、19日、現在までの参加(予定)者1801名。
PageTop

MQ社復活の兆し?

metaquotes.net は、復活しています。が、サーバダウンについては何も出ていません。
コチラのブログで今後の経過報告をするらしい。
(ソース:TSD, faiさん)

それにしても長すぎやしませんか?
サーバダウンもそうですが、それに関する報告がTSDに出たのが約40時間後です。
もちろんリアルアカウントではないので実害はないのですが、企業姿勢としてはこんなもんだということですね。

今回のことで考えさせられました。
今、FXで自動売買と言えばEAです。自動でなくてもMT4をチャートとして使っている人も多いはずです。もし仮に、MQ社が亡くなったとしたら、当然それを使っているブローカーも取引ツールを変えざるを得ません。つまり、ソフトウェアは残ってもティックデータは配信されなくなるわけでただのゴミになってしまうわけです。要は世界中のFXトレーダーの相当な数の人たちが、「こんなもん」の企業姿勢の会社に依存しているという脆弱性に曝されているのです。

追記:日本時間の午前5時ごろMT5のティック配信が復活したようです。
PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。