メタトレーダー自動売買チャンピオンシップ挑戦記

MT4・MT5の発売元であるMetaQuotes Software Corp社主催だった Automated Trading Championship の参加記録でしたが、今年から非公式のに。

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公式ウェブサイトにスポンサーのロゴが出ています。まだ正式なアナウンスもなく、リンクも貼っていないのですが、見慣れない会社がいくつかあります。

メディアスポンサーの「FOREXPROS」という会社は、英語サイトの5万人を筆頭に世界中で12万人ほどの会員を持ち、17ヶ国語に(機械)翻訳されているFXのポータルサイトらしい。
日本語サイトの会員数は1931人なので、日本人には馴染みが薄いようです。

forexpros.jp

年々ショボくなっている・・・?

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MT5で両建て

先日MT5のブローカ側両建て対策について書いたのですが、ロシア(たぶん)のブローカで両建て出来るMT5がありました。

この会社、通常のEURUSDなど以外にEURUSDLなどという全く同じ価格の“裏”シンボルが全てのシンボルにあり、オモテでショート、ウラでロングという風に両建て出来るようになっています。

ryoudate
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ルール変更補足

ルールではないのですが、今年から、「configuration file」なる物を使って、取得するヒストリーを制限する事が出来るようです。
今までは、12シンボルのEAだとするとバックテストの度にそれらの全てのヒストリーデータをロードしていたのですが(1分足で150万本分!)、このコンフィギュレーションファイルを使うことにより、これを短い期間に出来るということのようです。
つまり、MQ社でのテストの時間を短縮できるということです。相対的にテストの時間制限が少し伸びたことになります。
追記:今年からヒストリーデータのダウンロードの時間はテストの時間には含まれないようです。
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ルール変更

ペンディングオーダーのリミットが12から100に引き上げられました。
http://www.mql5.com/en/forum/6725
他には、ポジションのロット制限が、「ポジションとオーダーの合計」のロット制限となったようです。
15ロットロングしていた場合、ショートのペンディングオーダーは出せますが、ロングはだめということです。
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スマホでメタトレーダー

今、iPhone版とAndroid版のMT4、MT5の日本語版の翻訳をしています。(例によって安いのですが、最近MQL5クラウドの使いすぎでクレジットが減ってきているので、受けちゃいました。)
Android版のMT4は今日現在まだ出ていないのですが、近々出るらしいです。

翻訳ホントに難しいです。一つ一つがクイズみたいなもんです。前後の文脈もなく、「close」を訳せといわれても、「アプリケーションを閉じる」のか「建玉を決済」するのか分かりません。
例のMT4のテスターの「from」と「to」を、「差出人」と「宛先」と訳していたのも無理からぬ話というか。

英語が悪いのか、日本語が難しいのか判りませんが、英語の方が語彙が少ない分、多義語が多いような気がします。
また、「about」なども多くの場合、「バージョン情報」という意味に使われていますが、「について」とか訳してしまうと文法上の違いから「についてメタトレーダー」と訳されてしまうかもしれないわけです。
特に筆者が気に入らないのは「Investor password」という言葉です。直訳すると「投資家パスワード」ということになりますが、本来は「閲覧専用パスワード」という意味であり、筆者はMT5の翻訳をする時に「パートナーパスワード」と訳したのですが、「Investor」だけを訳せといわれると、それがどこでどのように使われるか分からないので、「投資家」としか訳さざるをえないのです。

というわけで、スマホ版MT4/5の日本語訳は“変な所満載”となる可能性がありますが、すべて筆者の責任です。ご容赦下さい。(御指導、御指摘、歓迎。お願いします。)

筆者は半自動売買派ですので、あまりスマホの有用性は感じられないのですが、EAがちゃんと動いているかとかをいつでも簡単に確認できるだけでもいいですよね。
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佐々木希ちゃんはカワイイ

このブログを読んで頂いている方々には、昨年のインタビューで既に筆者の本名、本業など実像がバレてしまっているので書いちゃいますが、先日、日本テレビの仕事で佐々木希ちゃんとご一緒する機会が有りました。顔があんなにカワイイのに性格が凄く良い娘でした。
もうオンエアーされてしまっているので、見たい方は「佐々木希 ハワイ」とかでググれば出るかも。

えっ?
このブログは、極力ATCまたはMT5に関連する話題に絞っています。(って???)

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MT5の行方

saru999さんにコメントを頂いたのですが、コチラなどでも気に掛けておられるようで、みなさんどうお考えでしょうか?

このブログでは、極力ATCまたはMT5に関連する話題に絞っています。FXとか、システムトレードとか、たまに触れてもそれは逸脱です。つまり、「違う方向へ行っちゃってる人」の最果てです。
MT5はそんな人達の玩具で終わっちゃうんじゃないの?と筆者は思います。

MT5のユーザー側の利点といえば、やはりバックテストでしょう。ですから、開発とテストはMT5、実運用はMT4などのように、棲み分け出来れば問題無いんです。MQL4が書けてMQL5が書けない人はいっぱいいても、逆はそれほどいないはずです。いたとしても、トレースEAも有りますしね。そこらに落ちているインディケータやEAの数もMT4の方が桁違いに多いでしょう。
つまり、ユーザー側には積極的に移行する利点も動機も無いのです。

コメントでも書きましたが、ユーザーにとってもブローカにとっても導入を躊躇する一番大きな壁は、両建て禁止でしょう。両建ての是非はそこここで議論されていますが、アメリカ式に追従する国が無い以上マイノリティーであることは明白です。
VOM(VPMですかね、MQL5的に言うと)、仮想ポジション管理をするようなプラグインをブローカ側がプリインストールするとか解決方法はありそうですけどね。いずれにせよ、FXブローカにとってもそれほど利点も動機も無さそうです。

唯一の光明は、株ですね。筆者は株式の自動売買ソフトウェアに詳しくないのですが、MT5は板表示に対応していますから、ロシア株の取引シンガポール商品市場や、ドバイ金商品市場などで採用されています。
株式しか扱っていないブローカでも、メタトレーダーという名前ぐらいは知っているのではないかと。そのへんにセールスすればMT5も広がるかもしれない。
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