メタトレーダー自動売買チャンピオンシップ挑戦記

MT4・MT5の発売元であるMetaQuotes Software Corp社主催だった Automated Trading Championship の参加記録でしたが、今年から非公式のに。

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このコンテストの本当の意味?

決められたルール、決められた12シンボル、そして尚且つバックテストにやたら時間が掛かるややこしいEAはダメと。
と考えてみると、この大会が如何に現実離れしたバーチャルの“ゲーム”であるということがよく分かるかと思います。
もちろんバックテストの時間制限については、確かに2時間も掛かるようなEAが2500個もあれば物理的に不可能な部分も理解出来ます。

主催者側は判っているんです。茶番であると。聖杯など無いと。
否、逆に聖杯があっては困るのです。もしかしたら、ブローカの向こう側にいる主催者にとっては、聖杯をいち早く発見することによって、その“対策”を考えるためにやっているのかも。事実、いわゆる「朝スキャ」EAは、大会期間中につぶしに掛かりましたし、その後数年間通用するブローカもありましたが、既に“対策”は浸透しています。
英語圏(?)のvegaさんという方からのコメントで、「MQ社に凸られて盗まれるからマジなEA出さない方がいいんじゃないの?」というアドバイスがあったんですが、「凸られて対策される」と読み替えてもいいとは思います。
もし聖杯なる物があるとすれば、“対策出来ない”ということが、1つの条件になってくるでしょう。

また、別のオモテの意味としては、当然、マーケティング・宣伝です。
自動売買でなくても3ヶ月程度の期間なら、他のコンテストを見ても、ハイレババンバンで運が良ければ10倍ぐらいに出来る裁量トレーダーはいるでしょう。「完全放置でこんなに儲かります」という所が、このコンテストの味噌であり、素人の方が見たら、「俺でも出来る」なんて思っちゃうでしょうから。

参加者の方へ;
いろんな意味で、あんまりマジになっちゃわない方が良いのではないか?


早くも1000人超えましたね。
登録終了まで、2ヶ月と14日、現在までの参加(予定)者1041名。前年同日比115.3%

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