メタトレーダー自動売買チャンピオンシップ挑戦記

MT4・MT5の発売元であるMetaQuotes Software Corp社主催だった Automated Trading Championship の参加記録でしたが、今年から非公式のに。

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外馬プレイヤーに朗報

週末にアップデートが来て、ビルド705になったのですが、このバージョンからMQL5.comの「Signals」からATC出場EA等の売買シグナルをMT5に直接取り込めるようになりました。
つまりコピーツール無しでコピートレードが出来てしまうのです。

早速遊んでみました。
まず適当なMT5のデモ口座またはリアル口座を開きます。
ツール->オプションの「Community」タブを開き、MQL5のログインとパスワードを入れてOKをクリックします。
signal1

次にツールボックスの「Signals」タブを開き、気に入ったEAを選び、右クリックして「Subscribe」をクリック。
signal4


次にもう一度ツール->オプションから「Signals」タブを開き、上の二つのチェックボックスにチェックを入れてOKをクリックします。
signal


これで完了。あとはMT5が勝手に同じポジションを持ちます。
TETというのはまだ実装されいない機能のようですが、現在は、コピー用のMT5を立ち上げっ放しにして置かなければいけない所を、クラウドのサーバをVPSのように使えるようにする機能だと思います。
Money managementは、Automaticにするとポジションサイズを有効証拠金の比率で自動調整します。Percentage based onにすると比率を指定出来ます。
Stop if equity lessは有効証拠金額によってコピー機能を停止します。
一番下のスリッページはスプレッドの比率で指定するようです。
自動売買のボタンを押して置かないと、MT5を再起動した時に「Enable realtime signal subscription」のチェックが外れてしまうようです。

MT5のリアル口座を作ろうかな。


さて筆者のEAですが、今週はいくつかのペアで窓が空いたので、バグも無く意図した通りの動きをしたのですが、EURUSD、USDCHF、USDCAD全て撃沈、あえなく水面下に沈んでおります。


実質残り日数59日

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