筆者は、常々為替のチャートは、株や商品と違って上下ではなく左右に動く方が良いと思っています。縦軸に時間、横軸に価格。何故なら、価格と価格という数字のゲームであり、そこに物の価値は介在しないからです。
その数字もその発行国の持てる資産と関係なく決められた、言わばバーチャルな数字であって何の裏づけがあるものではない。(格付け機関?競馬で言う予想屋さんですね。)
図のEURUSDチャートで言えば左へ行くほどEURが強くなり、右へ行くほどUSDが強くなるということです。ロンガー、ショーターではなく、レフター、ライター。
そこに「感覚的重力」は存在しないのです。(注1:テクニカル教に入信すれば)(注2:今回はリンク無し編でお送りしています。)

だからこそ逆にテクニカルに素直なのではないかと云うのが、筆者の考えです。実際は、マジョリティーの人達は上下、陽線陰線で考えており、ダウや、金などの実在価値との相関も有って、なかなか単純な話ではないようですが。
システムトレード特に自動売買はテクニカル100%でしか有り得無いので、つまり、如何にして過去の値動き“だけ”で、50:50プラススプの壁を破るかというゲームでしかないのだから、上と下で動きが違わないチャート(左右)の方が向いていると筆者は思うのです。
その数字もその発行国の持てる資産と関係なく決められた、言わばバーチャルな数字であって何の裏づけがあるものではない。(格付け機関?競馬で言う予想屋さんですね。)
図のEURUSDチャートで言えば左へ行くほどEURが強くなり、右へ行くほどUSDが強くなるということです。ロンガー、ショーターではなく、レフター、ライター。
そこに「感覚的重力」は存在しないのです。(注1:テクニカル教に入信すれば)(注2:今回はリンク無し編でお送りしています。)

だからこそ逆にテクニカルに素直なのではないかと云うのが、筆者の考えです。実際は、マジョリティーの人達は上下、陽線陰線で考えており、ダウや、金などの実在価値との相関も有って、なかなか単純な話ではないようですが。
システムトレード特に自動売買はテクニカル100%でしか有り得無いので、つまり、如何にして過去の値動き“だけ”で、50:50プラススプの壁を破るかというゲームでしかないのだから、上と下で動きが違わないチャート(左右)の方が向いていると筆者は思うのです。


