メタトレーダー自動売買チャンピオンシップ挑戦記

MT4・MT5の発売元であるMetaQuotes Software Corp社主催だった Automated Trading Championship の参加記録でしたが、今年から非公式のに。

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経済指標カレンダー

ビルド321になってツールボックスに「経済指標カレンダー」が付いたようですが、なぜか別マシンの同じビルドの方には表示されていません。コンテスト用に超長期経済カレンダーをエクセルで作っていたのですが、これを EA に組み込むことが出来れば不要になりますね。もう間に合わないかもしれませんが。
2010/09/08追記
フォーラムにありました。「ToolBoxの経済指標カレンダーを EA に取り込むのは取り敢えず無理。」とのこと。
カレンダー
コンテスト EA のほうがメインエンジンに重大な欠陥が見つかり、まだ提出していません。期限までもう2週間を切っているのにこの期に及んでかなりヤバイです。

登録終了まで、13日、現在までの参加(予定)者1318名。
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ポジ無いのに・・・

またバグです。ポジションが無いのを確認するために
PositionGetDouble(POSITION_VOLUME)
で0を吐くはずが、ポジが無くても0.1になってしまいます。
input double Lots=0.1;
が何か関係しているようなのですが。
2010/09/12追記
PositionGetDouble()の前には必ずPositionSelect()でシンボルごとのポジションを指定しなければならないので、ポジションが無いということは指定する時点でエラーにならなければいけないはず。または、直近で指定したポジションの値が出てきてしまうという事のようです。

Metatester が終了しない件
テスターを使ったり、途中でキャンセルしたりすると、MT5 を終了してもプロセスが終了せずに残っていたりする場合があるようです。ビジュアルモードが使えないのでプリント文を多用しているのですが、ギガバイト単位で大量に出るログを消せなかったりします。ひどい時はテスターのサービスも停止せずに実行中のままになっている時もあります。

やっぱり MT5 じゃダメですね。最初は MQL4 で書いてそれを MQL5 に移植する方法でやっていたのですが、この頃は時間が無いこともあり直接 MQL5 で書くようにしていたところ、こうもバグだらけのプラットフォームでは疑心暗鬼に陥ってしまい、すぐに「またバグか?」と思い込んで逆に簡単なケアレスミスでも見逃してしまったりするわけです。マルチシンボルの EA を作っているのでテスターはこちらのほうが便利なのですが(というか MQL4 では出来ない)。

参加予定者は1000人を越えましたが、これでは実際に EA を提出する人数は大幅に減るのではないでしょうか。
登録終了まで、1ヶ月と2日、現在までの参加(予定)者1005名。
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MQL5 のティックバリュー

とあるブログのコメントで Nero Tulipさんが書いておられますが、 MQL5 のティックバリューを求める(はずの)関数である
SymbolInfoDouble(Symbol(),SYMBOL_TRADE_TICK_VALUE)
のバグは未だ解決されていません。
コンテスト用の通貨ペアだけですが、ティックバリューを返す関数を作るしかないようです。

double TickValue(string symbol)
{
double tv=1;
if(StringSubstr(symbol,3,3)=="AUD")
tv=SymbolInfoDouble("AUDUSD", SYMBOL_BID);
if(StringSubstr(symbol,3,3)=="GBP")
tv=SymbolInfoDouble("GBPUSD", SYMBOL_BID);
if(StringSubstr(symbol,3,3)=="CAD")
tv=1/SymbolInfoDouble("USDCAD", SYMBOL_BID);
if(StringSubstr(symbol,3,3)=="CHF")
tv=1/SymbolInfoDouble("USDCHF", SYMBOL_BID);
if(StringSubstr(symbol,3,3)=="JPY")
tv=1/SymbolInfoDouble("USDJPY", SYMBOL_BID)*100;

return(tv);
}

登録終了まで、1ヶ月と5日、現在までの参加(予定)者959名。
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MT5 のストラテジーテスターはゴミ?

マルチコアでオプティマイゼイションが出来るというので、テスト用に急遽ガラクタを集めて何台かのコンピュータをこさえたのですが、どうも MT5 のテスターはスプレッドのデータがいい加減なようで、 EA の動作確認ぐらいには使えても肝心のスプレッドが0ではまともな最適化結果は得られないようです。どうすりゃいいの?
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Print文の怪

とても不思議な MQL5 には、ほとほと疲れました。簡単な EA を作っていろいろテストしているのですが、どうもうまく動きません。一番困るのは、それがバグなのか、プログラムの書き方が間違っているのかがわからないという事です。全く新しいプラットフォームなので、こちらも手探りでプログラムを書いているのですが、余計な部分を一つずつ削っていき、どう考えてもプログラムミスではないと思われるまで単純な物にしてそこで初めて「やっぱバグじゃん」となるわけです。また、そこここにPrint文をいれてデバッグをしていくと、何故かPrint文を入れる位置によって結果が変わってくるのです。(???)
残りの日にちもそんなにないのに、こんなにバグだらけでちょっとやる気をなくしています。
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まだこない

コンテストアカウントのログインナンバーとパスワードがまだ来ません。
先月22日にはエントリーしているので、既に10日経っています。

前回のときはすぐに来たような気がするのですが。
なんか間違ってるのかな?
もう来てる人いますか?
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審判団

今年から審判団は顔出しです。
http://championship.mql5.com/2010/en/jury
Renat Fatkhullin さんは MetaQuotes Software Corp. の創業者であり現社長です。ちょっと顔怖い。
他に MetaQuotes Software Corp. から一人と各スポンサーから一人ずつ出ています。MIG Bank からは、紅一点の Anna Serbinenko ちゃん。結構かわいい。
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前回とはスポンサーも少し入れ替えがあったようです。
http://championship.mql5.com/2010/en/sponsors
FXDDは降りました。
FXCMに替わり Interbank FX LLC (IBFX) がメジャースポンサーになっています。
新たに Dow Jones & Co. information agency と MIG Bank SA が加わっています。
Dow Jones が入っているあたり、やはり MT5 は株にも使ってほしいということでしょう。
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マルチ通貨ペア

前回も書きましたが、やはり主催者(MetaQuotes Software Corp.)は、
マルチ通貨ペアのEAを望んでいるようです。
理由は分かりませんが。(どなたか分かる方はコメントをお願いします)

以前から不評だったMT5の注文形式ですが、特に今回のコンテストのロット制限方式はみんないろいろ戸惑っているようです。以前は最大5ロット * 3ポジションでしたが、今回はこれが通貨ペアごとの制限ということで、最大で12通貨ペア * 15Lots = 180 Lots 建てられるようになったのは朗報といえるのかな?
つまりマルチ通貨ペアで稼げるEAほど青天井で増やせるということですね。
前回優勝者は約17倍にしてますから、今回は果たしてどんな数字が出てくるやら。今から楽しみですね。

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今年からMT5で開催です

永い間のご無沙汰でした。
待望の第1回MT5チャンピオンシップのレジストレーションが今月から始まりました。
というわけでボチボチブログ再開です。

レジストレーションが、June 1st 2010 から September 22nd 2010 まで。
大会が、 October 4th 2010 から December 24th 2010 までです。
12週間ですから、実質60日間ですね。

さて、みなさんはもうレジスターされましたか?
前回出場した人(または Automated Trading Championship 2008 のサイトに登録している人)は、
Automated Trading Championship 2010 のウェブサイトにデータが引き継がれているようです。
以前の名前とパスワードでログインしてもダメな場合は、
ログインページから「Forgot your password?」をクリックし、
前回登録したメールアドレスを入力すると
mql5.com: Received request to recover the password
というメールが届きます。メールに記載されているリンクをクリックするとその
mql5.com: Password recovery
というページに飛び、仮パスワードがまた別のメールで届きます。
仮パスワードでログインしたら、必ずパスワードの変更をしましょう。
Users タブの Private タブに必要事項を記入し、Save します。
Your data have been accepted after moderator's check という
チェックボックスにチェックが付くと何日かすると
MT5のログインナンバーが送られてくるようです。(まだそこまで行ってません。)

ルールも多少変わっているようです。
前回のことがあるからでしょうか、今年からスキャ禁止とルールに明記されています。
IV. Trading terms の第8項 The trading conditions will be created as realistically as possible: には
新たに「Floating spreads」という1行も加わりました。
スプレッド以下のプロフィットのトレードによる利益の合計が、終了時の総利益の25%以上の場合、失格だそうです。
つまり「Hidden TPなどによるスキャはイヤーン」らしいです。大会は実質60日しかないのでスキャ~デイぐらいの
戦略になってくると思いますが、まあ「スプレッド以下のプロフィット」にはそうそうそうならないでしょう。

まだロジックも考えていない状態ですのでどうなるか分かりませんが、
大会終了まで宜しくお願いします。(というか、MQL5勉強しないと。)
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